日光東照宮の彫刻群には、様々な場面で平和な世の中をテーマにしていますが、この「眠り猫」と「雀」をこの位置に置いたことには特に重要な意味が含まれています。 奥の院に眠っている家康公に対して、家康公が造り上げたこの平和な世の中を永遠に保っていくつもりであるとの誓い 奥の院へと向かう者に対しては、この平和な世を乱すことがあってはならないという警告 参拝して日光東照宮の建物にはさまざまな動物の彫刻が見られます。 その中でも猫好きの中で有名な「眠り猫」は文字通り、眠った猫の姿を彫刻したもの。 なんでも眠り猫は踏ん張るような体制で眠っているため、徳川家康を守るために寝たふりをしながら、敵が襲ってきたときにいつでも飛び掛かれるように待機していると言われています。 また、眠り猫は国宝指定を受けているほどの、大変有名で高貴日光東照宮の入口付近には、五重塔があります。 その五重塔の周りには、干支を象徴する動物の彫刻が存在します。 日光東照宮の霊獣・霊鳥その15 ー虎ー 日光東照宮の霊獣・霊鳥その16 ー兎ー ー龍ー (龍はさっきカウントしたからパスね) 日光東照宮の霊獣・霊鳥その17 ー猪ー 日光東照宮の霊獣・霊鳥その18 ー鼠(ねずみ)ー 日光東照宮の霊獣・霊鳥その19
日光東照宮三大雕刻介紹 Hopetrip旅遊網
